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作業報告

3月に開催される「第6回 湯布院ラリー3days」に出場されるマシンのナビ廻りの装着です。

昨年は黒田製作所(?)謹製の「電マ」とラリーコンピュータの「rc-7」1基で出場されましたが、競技中にコンピュータが破損した経験をしたことから、今年はコンピュータを2基装着することに。

残念ながらrc-7は入手困難となり、N-system製の「NRC-O5」を装着することになりました。

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左側が「NRC-05」

KTM純正スピードメータのセンサーコネクタとrc-7のコネクタは共通なので、分岐させて使用していましたが、NRC-05はセンサーが3極カプラーになり、2極カプラーの純正センサーから分岐することができません。

色々検討した結果・・・

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純正センサーのすぐ下側に8ミリ径でホールドを作成。

試乗確認でしっかり磁気を拾っていました。

敢えて言うならキャリパーサポート自体の強度が心配ですが、こればっかりは実戦で耐久テストです。

外部にサポートで後付けするより、障害物がヒットして作動不良を起こす確率は低いかと。



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操作系統も無難にまとめました。

左手の親指1本ですべて作動できるようにしています。


後は出場までに実走行テストで各部調整をしていただきます。


ご依頼ありがとうございました。






バイクショップねお
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作業報告

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2015年 KTM250EXCのメンテナンスです。

ピストン交換作業

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シリンダー内に損傷はありません。

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燃焼室内のカーボンも除去


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フロントフォークもオイル漏れしていたので、シールの交換を踏まえてO/H。

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左側です。

とりあえず今シーズンもしっかり遊べるようにしました。

ありがとうございました。




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作業報告

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2014年 KTM200EXCのメンテナンスです。

2代目オーナー様によるご依頼ですが、初代オーナー様の時にも整備をしていなかったので、じっくり見てみました。


燃焼室
燃焼室内です。

カーボンはそれなりに蓄積されています。


ピストン
清掃して記録。

「№1」のピストンです。


フランジ
排気ポートフランジ部も交換しました。

チャンバーが右へ左へと押されまくった結果、だんだんチャンバー開口部が擦れて、クリアランスが発生し、Oリングを交換しても排気漏れが止まりませんでした。

シリンダーASSYではなく、このフランジの交換だけで対応できるので、消耗品として考えられているのかもしれません。



フォーク左
フロントフォーク左側のオーバーホール

フォーク右
右側も。


ステム
ステムもグリスアップします。


レース
レースも段付きがないので、このままベアリングと共に使用します。






ピポッド
スイングアームピポッド部のグリスアップ。

次回はベアリングの打ち換え必須です。


リアサス
リアサスのオーバーホールは外注です。

ついでにジョイントベアリングを交換


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ヘイムジョイントベアリングも打ち換えます。


あとは車体部の損傷したパーツ類の交換をして完成。


作業後に試乗しましたが、サスや煽動部がスムーズに動き出したので、操作しやすくなりましたね。


1年に1回、オフシーズンに入るこの時期にまた定期的なメンテナンスをしてあげてください。


ありがとうございました。



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作業報告

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2013年KTM250EXC-Fです。

今回はリア廻りのベアリング類の交換です。

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スイングアームのピポッドベアリングの交換

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リアホイールのべリングの交換


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KTMはベアリングやシール、カラー類がセットになったキットを用意していますので、一式で交換します。


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あとはオイルとエレメントを交換して作業完了。

ご依頼ありがとうございました。




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バイク用ドライブレコーダー

昨年あたりからバイク用のドライブレコーダーが各社から発売されています。

ワイドショーなどで、車に煽られるバイクからの動画をご覧になった方も多いと思います。

事故などの過失割合算定の証拠としてだけでなく、万が一の交通トラブル時にも被害状況を記録できる装備として、装着される方が増えています。


今回はクロスカブ(110cc)に装着するご依頼を受けました。

レコーダー本体は持込みなので、製品紹介は割愛します。


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まずは配線が通るラインを中心に丸裸にします。


乗用車用と違い、固定する場所も決まっていないので、手持ちのステーなどをフル動員して、各機器の固定場所と方法を試行錯誤しながら決めていきます。

カメラ1
フロントカメラはヘッドライトガードに装着

カメラ2
リアカメラは悩んだ末、右のリアウインカー上部に固定

GPS
データログ用のGPSアンテナはトップボックス下に固定。

リモコン
手元で操作できるリモコンスイッチはハンドルポスト部に。

本体
レコーダー本体は防水ではないので、トップボックス内に脱着可能な状態で側面に固定して完成。


マフラー
最後にOUTEX製アップマフラーへの交換もご依頼いただいたので、サクッと交換。


ありがとうございました。




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