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OBD(自己診断機能)

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10年ほど前からバイクの燃料の供給装置がキャブレターからフューエルインジェクションシステムに推移し、それに伴い電気系統の管理機能が搭載されるようになりました。

そのひとつがこの警告灯(黄色いランプ)です。

赤丸で囲んだ、エンジンの形をしたマークが印字されています。

電装パーツなどに異常を感知すると点灯し、車種によっては自己診断機能を使って原因を探索することができます。

ほとんどの車種で修理完了後は自動的にこのランプが消灯するのですが、このヤマハ・アクシスZの警告灯は自動消灯しない仕組みになっています。

バイクそのものに消灯する機能もないため、ダイアグを使用して消灯する必要があります。

ちなみに警告灯が点灯したままでもエンジンが作動する場合は、車体の使用には差支えありません(タブン)。



当該のバイクはメインスイッチをONの状態にしたまま放置していたので、バッテリー上がりが原因で点灯しました。

まぁ、点灯しっぱなしだと気持ち悪いので、消灯作業をしておきます。


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使用するオーテル社のダイアグノーチス。


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メーカー別のアダプターを介してバイク内蔵のカプラーと接続して、警告履歴を削除します。

5分ほどの作業で、無事消灯してお返ししました。





バイクショップねお
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作業報告

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ヤマハ シグナスXのクラッチO/H作業です。

走行30,000キロを超えたので、ドライブベルトが切断する可能性があり、事前のメンテナンスです。

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交換済み部品

ドライブベルト、ウエイトローラー、スライダー、クラッチウエイト、スプリング、フィルタなど


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こちらは計測して問題なく使用できるパーツなので、洗浄後に組み付けます。

これで60,000キロ目指してご使用できます。

ありがとうございました。




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作業報告

CRF1000Lのフロントフォークのオイルシール交換に伴うO/H作業です。

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右側と

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左側です。

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メーカー指定はクッションオイルG10で油面は95㎜ですが、今回はオーナーさんのご希望で油面を少し上げて90㎜でセット。

まだ納得のいくセットが出ていないようなので、これからデータを取りながら合わせていくようです。

ありがとうございました。





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作業報告

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スズキ SX125のクラッチ交換です。

1985年から1990年まで製作されたトレール車です。


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クラッチのつながりが悪く、熱を持つと操作がしづらくなるので、一式の交換をおススメしました。


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プレートやディスクは1度交換されているようです。

ただ、中古購入で履歴が全くわからないため、リセットをかけるつもりで新品にしました。

結果、しっかりクラッチが切れるようになり、操作もしやすくなりました。

もちろん、カバーを開けたついででオイルとオイルエレメント、キックシャフト部のオイルシールなどを交換。

ありがとうございました。




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作業報告

7月中旬あたりから作業依頼が増えまして、ブログを更新する余裕がありませんでした。

店主は元気にやっておりますが、少しヘバり気味ですw

今回はYZ125Xのフロントフォークのオイル交換作業です。
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お客さまの要望で、フォークオイルのみの交換作業となりました。
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装着されている、マシンファクトリーフェアル様謹製「フォークボトムガード」。

傷だらけの跡が、しっかり仕事をしている証拠になっていますw

これを装着していないYZ-Xシリーズは整備代が高額になる可能性があります。

新車購入のうちに必ず装着しておいてほしいパーツです。


詳細はこちら
http://mf-feal.com/

もちろん、当店でも販売していますよ。




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