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消費者還元事業は6月30日(火)までです!

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昨年秋から始まったキャッシュレス決済のポイント還元事業が6月30日をもって終了します。

これはクレジットカードやスマホでの決済に対し、購入金額の5%がその媒体にポイントとして付加される仕組みです。

コンビニや大手スーパーなどは2%の還元ですが、いわゆる中小の小売業でのお買い物については5%の還元です。

実は本日も駆け込みで、キャッシュレス決済でのバイク購入の契約をいただきました。

具体的には30万円の125ccスクーターなら15,000円分のポイントを後日受け取ることができます。

つまり実質、15,000円の値引きとなります。

もちろん、この還元事業に登録をしている小売店とその契約している媒体(VISAやMASTER、PAYPAYやÐ払いなど)でしかご利用になれません。(詳しくはご利用される小売店に確認してください)


政府が次回に実施するキャッシュレス支援策はこの条件より低くなる予定なので、バイクはもちろん、家電や趣味の物など、高額な商品は月内のご購入が「吉」だと思います。



コロナウイルス影響下で密な電車通勤を避けて、バイク通勤をご検討のあなた。

特別給付金もそろそろ振り込まれると思います。

この3日間が「お得」なのは間違いないので、お急ぎくださいね。




バイクショップねお
https://bikeshop-neo.com/

作業報告

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モタードホイールのスポーク張り替えです。

初めてご来店されたお客様なのですが、行きつけのショップや他店で作業を拒否されたそうで・・・。

もうスポーク張りの作業なんで面倒になってきてるんでしょうか・・・?



既設のスポークをグラインダーですべてぶった切って、1本1本差していきます。

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36本すべて張ったら・・・


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左右と上下の振り取りです。

この作業だけは経験っぽいものが要りますが、自転車に比べれば簡単かと。



画像はありませんが、タイヤを取り付けてからバランスウエイトで調整して作業は完了です。

ご依頼ありがとうございました。





バイクショップねお
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作業報告

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先日ご購入いただいたXR250(2000YM)のオーナー様から足つきの悪さの改善相談を受けました。

個人的には最低地上高は確保したいので、シートのアンコ抜きをお勧めしているのですが、ツーリングでの使用が多くなりそうなのでシッティングでの快適性を優先するため、フロントフォークの突き出し増加とローダウンリンクへの変更で対応することになりました。


使用するのはZETA「ロワーリングリンク」 定価13,000(税抜)

実はこの商品の適合は2003年から最終年式までの倒立フォーク型XRのみの設定になっています。

お客様の年式は正立フォーク最終年式の2000年モデル。

パーツリストで純正リンクの該当部を確認するも2003年モデルとはパーツ番号が少し違う。

販売元に問い合わせても「他年式への適合は未確認」とのことで、現物合わせでの作業となりました。



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ロワーリンクはノーマルに比べ10ミリほど長いです。

本体の外形やシャフト部の内径などを計測するもそのまま装着できそうです。

中のカラーとシャフトはそのまま使用します。

もちろん装着前にリンク内のベアリングをグリスアップ。


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装着の図

違和感なく装着できました。


赤のアルマイトが目を引きますね。

これでこの商品は1995年の初代モデルから最終年式まで装着できることが確認できました。



肝心のシート高はというと・・・
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ノーマルリンクでの車高は820ミリだったのですが・・・


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ロワーリンク装着後の車高は800ミリに。

20ミリのダウンなんですが、フロントフォークの突き出しと相まって、足つきはかなり良くなりました。

これで不安感なくオフロードバイクに乗れますね。


ご依頼ありがとうございました。







バイクショップねお
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作業報告

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2017年 BETA クロストレーナー250のメンテナンスです。

購入されてから軽整備などはオーナー様ご自身でされていたのですが、今回は一通りの定期メンテナンスをご依頼いただきました。


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燃焼室はピストンが要交換なので、新品に交換

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シリンダーにあるブラックマークは傷になっていないので、研磨処理で再使用します。

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排気デバイスは作動上問題ないので、カーボンの除去のみ

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フロントスプロケット部のカウンターシャフトからオイル漏れがあったので、オイルシールとカラー、Oリング、サークリップをセットで交換

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フロントフォークもオイル漏れしていたので、シールセットとオイルを交換

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ステアリングステムベアリングは上下とも使用可能だったので、グリスアップして組み込みます

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リアサスは外注でお願いしているので、その間にリンク廻りのチェックです。

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スイングアームピポッドはニードルベアリングなのでバラバラにして清掃後、グリスを封入するのですが画像はニードルを組んだ後で撮影忘れに気づきました。

さすがに撮影のために取り出すのは気が滅入るので、この画像でお許しを。

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サイレンサーもグラスウールの打ち換え。

パンチングパイプも焼却処理してカーボンを完全除去の上、新しいグラスウールを組み込みます。

チャンバーは2個あるうちのまともな方を水圧修正して使用(画像なし)

これで一通りのメンテナンスは終了です。

今シーズンもいっぱい乗ってあげてくださいね。

ありがとうございました。





バイクショップねお
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作業報告

3月に開催される「第6回 湯布院ラリー3days」に出場されるマシンのナビ廻りの装着です。

昨年は黒田製作所(?)謹製の「電マ」とラリーコンピュータの「rc-7」1基で出場されましたが、競技中にコンピュータが破損した経験をしたことから、今年はコンピュータを2基装着することに。

残念ながらrc-7は入手困難となり、N-system製の「NRC-O5」を装着することになりました。

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左側が「NRC-05」

KTM純正スピードメータのセンサーコネクタとrc-7のコネクタは共通なので、分岐させて使用していましたが、NRC-05はセンサーが3極カプラーになり、2極カプラーの純正センサーから分岐することができません。

色々検討した結果・・・

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純正センサーのすぐ下側に8ミリ径でホールドを作成。

試乗確認でしっかり磁気を拾っていました。

敢えて言うならキャリパーサポート自体の強度が心配ですが、こればっかりは実戦で耐久テストです。

外部にサポートで後付けするより、障害物がヒットして作動不良を起こす確率は低いかと。



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操作系統も無難にまとめました。

左手の親指1本ですべて作動できるようにしています。


後は出場までに実走行テストで各部調整をしていただきます。


ご依頼ありがとうございました。






バイクショップねお
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