2月のお休み

2月1日(水)、8日(水)、15日(水)、19日(日)、22日(水)、29日(水)は休みます。

オートチョーク

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スクーターなんかのキャブレターに装着されているオートチョーク。

スタータープランジャーとかバイスターターなんて名称でも呼ばれます。

役割はエンジン始動時にガソリンを多く流してエンジンをかかりやすくし、冷間時においてエンジン回転数を安定させるものです。

構造としては写真右が電源OFFの状態で、電源が入力されたりエンジンが始動したりすると1~数分後に写真左の状態になります。

つまり時間が経つとガソリンが余分に流れる穴をふさいでしまうわけです。


今回修理で受け付けたスズキ アベニス150。

なかなかエンジンが始動しないんですが、始動してしまうと問題がなく走行します。

走行45,000㌔ということもあり、キャブレターのオーバーホールを兼ねて壊れたオートチョークの交換、あと点火プラグとエアエレメントも交換してお返しです。

セル1発始動で完璧です。

ありがとうございました。



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サーモスタッド

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HONDA スマートディオのサーモスタッドです(真ん中の弾丸みたいのヤツです)

エンジン始動時は冷却水も冷えていて、ラジエータへ循環させると、エンジンが温まりにくいため、ある程度冷却水が温まるまで、これ(サーモスタッド)で栓をしてエンジンを早く暖める、という構造です。

もちろん冷却水がある程度温まると、栓が開放されてラジエータで確実に冷やされ、またエンジンのウォータージャケットに戻ります。

今回はこのサーモスタッドが高温になっても開放されなかったので、すぐに冷却水温度が上昇しスピードメータパネル内のエンジン警告灯が点灯してしまうという症状でした。

このスマートディオやスクーピー、ズーマーのシリーズはエンジン警告灯が点灯した場合、エンジン回転数が自動的に制御され、スピードが出なくなったり止まったりします。

大体はこのサーモスタッドの作動不良や、センサーの誤作動なのですが、このホンダ水冷4ストスクーターはもうひとつだけ気をつけなけばならないところがあります。

実は今回この箇所も原因であることが判明し、数時間悩んだあげくいい勉強をさせていただきました。

スマートディオも製造されてから10年経過しているので、これからいろんな症状がでてくるんでしょうね。



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水よう会

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・・・ひとりぼっち

しょぼーん (´・ω・`)



しかも雪がパラパラ・・・・



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中古車情報

AF61茶1

2004年式 HONDA TODAY

燃費のいい4サイクルスクーターです。

走行10,300㌔

カラーは落ち着いたブラウンです。

ワンオーナー車です。

トゥディはオイル交換さえきちんとしていれば、30,000㌔以上は走ります。

初めてバイクに乗る方や女性の方に最適なスクーターですよ。

車輌本体税込価格 ¥73,500


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