第29回エンデューロごっこにご参加のみなさんへ

「ごっこ」の準備はお済みでしょうか。
今回は事前に色んなご案内できなかったので、まとめてお伝え致します。
会場について
三木アネックスパークの開門は午前6時過ぎになります。
今回は諸事情により前日泊を禁止とします。
エントリー台数が100台を超えているため、駐車もスタッフの指示により、詰めて駐車していただきます。
場所取りは禁止していますので、チームでまとまって駐車を希望される場合は会場近くで待ち合わせの上、ご来場ください(会場内での待ち合わせは身動きが取れなくなるので、お断りします)。
テント・タープは必ず車の後方に設営してください。
事前に来場予定4輪自動車の車両番号をお伺いしていますので、申告のない方は入場を待っていただく場合があります。
応援来場の方はご注意ください。
イベントについて
8時より受付を始めます。
8時30分にライダーミーティングを始めますが、ミーティング終了後すぐにプログラムに入りますので、初心者クラスの方は走行ウエアに着替えてご参加ください。
当日はゼッケンと同一のビブスを配布しますので、着用してください。
スクール、レースなどのタイムスケジュールとコース図は当日配布しご説明致します。
特設キッズコースは終日解放していますので、お子様は自由に使用してください。
お子様が走行している時は必ず保護者様付き添いでお願い致します。
今回も「オーロラ食堂」様にご出店頂いています。
ピザややきそばなどの軽食を販売していますので、ぜひご利用ください。
トラブル防止のため、洗車機の持ち込みと使用はお断りしていますので、ご協力よろしくお願いいます。
今のところ、当日の天気予報は晴れに変わってきています。
今日よりも多少温かくなるので、とても気持ちの良いイベント日和になりそうです。
ご来場の際は安全運転でお越しくださいね。
スタッフ一同、楽しみにお待ちしています。
バイクショップねお
http://www.bikeshop-neo.com/index.html
第29回エンデューロごっこ開催について
12月1日(日)に開催される第29回エンデューロごっこの募集は終了しています。
いつもなら事前に告知・募集を実施していますが、昨年から状況が変わっており、一般告知を控えるようになってしまいました。
原因は定員オーバーによるものです。
この「エンデューロごっこ」は組合事業の一つで、目的は組合加盟店の販売促進にあります。
つまり組合加盟店で買っていただいたバイクで遊んでいただくイベントで、その際に発生するオイルやタイヤ交換などでお店に利益が発生する工夫をしています。
レースのエントリー費は組合に入り、経費を差し引いて組合の収入となるので、準備に数日をかける僕たち組合加盟店はボランティアで動いています。
もちろんお店を休んで準備していますので、実質赤字です。
それでもお店に来ていただけるお客様にオフロードの楽しさを共有できるように、各加盟店の社長さん達はがんばっています。
おかげさまで近年80台近くのエントリーをいただくようになり、会場である三木アネックスパークの駐車場のキャパシティーを超えるくらいになってきました。
定員になるので、エントリーを早期に締め切ることになるのですが、エントリーリストを見ると、お店とご縁の無いレースフリークの方が大半をしめ、お店に出入りしていただけるお客様がエントリーからあぶれる事態となりました。
頭書のとおり、このイベントはレースイベントではなく、組合加盟店による組合事業です。
お店に出入りしていただけるお客様の利益は守りたいので、苦渋の判断ですが、まずは組合加盟店出入りのお客様に口頭で告知して1次募集とし、余ったエントリー枠を2次募集として一般に募集する形式をとりましたが、予想通り1次募集で定員を超えるエントリーをいただきました。
しかしながら、こんな閉鎖的な募集でオフロード人口が広がるはずもなく、やはり幅広い募集が可能なイベントスタイルに変えるべき、という結論に至っています。
この度の募集で「まだか?」とお待ち頂いたのにエントリーができなかったみなさんには本当に申し訳なく思っています。
この場を借りてお詫び致します。
申し訳ありませんでした。
来年はスタイルを変更して、もっとたくさんのオフロードフリークの方々が参加できるイベントにするべく組合事務局と話し合って、改めてみなさんに楽しんでいただけるよう努力致しますので、今後も当イベントをよろしくお願い致します。
バイクショップねお
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いつもなら事前に告知・募集を実施していますが、昨年から状況が変わっており、一般告知を控えるようになってしまいました。
原因は定員オーバーによるものです。
この「エンデューロごっこ」は組合事業の一つで、目的は組合加盟店の販売促進にあります。
つまり組合加盟店で買っていただいたバイクで遊んでいただくイベントで、その際に発生するオイルやタイヤ交換などでお店に利益が発生する工夫をしています。
レースのエントリー費は組合に入り、経費を差し引いて組合の収入となるので、準備に数日をかける僕たち組合加盟店はボランティアで動いています。
もちろんお店を休んで準備していますので、実質赤字です。
それでもお店に来ていただけるお客様にオフロードの楽しさを共有できるように、各加盟店の社長さん達はがんばっています。
おかげさまで近年80台近くのエントリーをいただくようになり、会場である三木アネックスパークの駐車場のキャパシティーを超えるくらいになってきました。
定員になるので、エントリーを早期に締め切ることになるのですが、エントリーリストを見ると、お店とご縁の無いレースフリークの方が大半をしめ、お店に出入りしていただけるお客様がエントリーからあぶれる事態となりました。
頭書のとおり、このイベントはレースイベントではなく、組合加盟店による組合事業です。
お店に出入りしていただけるお客様の利益は守りたいので、苦渋の判断ですが、まずは組合加盟店出入りのお客様に口頭で告知して1次募集とし、余ったエントリー枠を2次募集として一般に募集する形式をとりましたが、予想通り1次募集で定員を超えるエントリーをいただきました。
しかしながら、こんな閉鎖的な募集でオフロード人口が広がるはずもなく、やはり幅広い募集が可能なイベントスタイルに変えるべき、という結論に至っています。
この度の募集で「まだか?」とお待ち頂いたのにエントリーができなかったみなさんには本当に申し訳なく思っています。
この場を借りてお詫び致します。
申し訳ありませんでした。
来年はスタイルを変更して、もっとたくさんのオフロードフリークの方々が参加できるイベントにするべく組合事務局と話し合って、改めてみなさんに楽しんでいただけるよう努力致しますので、今後も当イベントをよろしくお願い致します。
バイクショップねお
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作業報告

2014年 KTM200EXCのメンテナンスです。
2代目オーナー様によるご依頼ですが、初代オーナー様の時にも整備をしていなかったので、じっくり見てみました。

燃焼室内です。
カーボンはそれなりに蓄積されています。

清掃して記録。
「№1」のピストンです。

排気ポートフランジ部も交換しました。
チャンバーが右へ左へと押されまくった結果、だんだんチャンバー開口部が擦れて、クリアランスが発生し、Oリングを交換しても排気漏れが止まりませんでした。
シリンダーASSYではなく、このフランジの交換だけで対応できるので、消耗品として考えられているのかもしれません。

フロントフォーク左側のオーバーホール

右側も。

ステムもグリスアップします。

レースも段付きがないので、このままベアリングと共に使用します。

スイングアームピポッド部のグリスアップ。
次回はベアリングの打ち換え必須です。

リアサスのオーバーホールは外注です。
ついでにジョイントベアリングを交換

ヘイムジョイントベアリングも打ち換えます。
あとは車体部の損傷したパーツ類の交換をして完成。
作業後に試乗しましたが、サスや煽動部がスムーズに動き出したので、操作しやすくなりましたね。
1年に1回、オフシーズンに入るこの時期にまた定期的なメンテナンスをしてあげてください。
ありがとうございました。
バイクショップねお
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24日(日)は大試乗会です

明日11月24日(日)はプラザ阪下で各メーカーの2020年モデルマシンの試乗会が開催されます。
詳細はこちら
https://jecpromotion.com/%ef%bc%9c%e3%82%aa%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%af%e5%a4%a7%e8%a9%a6%e4%b9%97%e4%bc%9a-in-%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b6%e9%98%aa%e4%b8%8b%ef%bc%9e%e6%9c%80%e6%96%b0/
プレエントリー制なのですが、追加料金で当日エントリーも可能です。
普段通りの通常走行もできますので、ご自身のマシンを持ち込んでウォーミングアップ後、新型モデルに乗ると違いがわかるのではないでしょうか。
飲食ブースも設けられていますので、お昼ごはんの心配も無用です。
当店もフリーマーケットで参加します。
売れ残ったレア商品や中古品、ジャンク品など、お店の断捨離に利用させていただくつもりです。
処分価格でご提供しますので、冷やかしで覗いてみてくださいね。
バイクショップねお
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三宅島エンデューロに行ってきました

「WE RIDE 三宅島(三宅島エンデューロ)」に行ってきました。
今年で10回目を迎えるこのイベントは、西暦2000年に噴火し5年近く全島避難を強いられた同島の復興イベントとして東京都の後援のもと、島民のみなさんや運営スタッフによって継続開催されています。
以前、参加したエントラントの方が「とても楽しいイベントですよ」とおっしゃっていたので、今年はスケジュールを調整して出場することにしました。
DAY0(木曜深夜)

今回「チーム関西」としてオフィスアクション主宰の「大まおー」を筆頭に総勢11名のライダーとそのご家族でイベントに参加します。
受付は金曜昼に東京の辰巳埠頭で始まるため、木曜の仕事終わりから移動を始めます。

僕は東大阪市の「モーターサイクルショップ ニュートン」の高橋店長と乗り合いで移動します。
運転と仮眠を交互で取りつつ、夜通し東京へ向かいます。
DAY1(金曜日)
イベントは東京の辰巳埠頭で12時からスタートです。

まずは受付を済ませて

車検です

車検が終わると5台づつマシンをコンテナに格納させます。
22時のフェリー出発まで時間がたっぷりあるので、お上りさんよろしく東京観光に出かけます。

向かった先は浅草・浅草寺。
金曜昼ですが、観光客でごったがえしてます。

お参りのあと、裏路地に入って本日のメインイベント。

初ホッピーです。
「中」と「外」の説明を受けて、自分の好みに調合するのが楽しいです。

そして「浅草1丁目1番地1号」

ここの目的はもちろん「電気ブラン」
ショットで頂きましたが、これはやばいw
上機嫌のままもう2軒まわってからフェリー乗り場に向かいます。
前夜の夜通し運転の寝不足とホッピー・電気ブランのちゃんぽんで、フェリー乗船後、秒で眠りにつきました。
DAY2(土曜日)

夜明け前に三宅島に接岸。
前もって分けられた宿泊先にバスで向かいます。
今回は「つくば」というお宿にお世話になりました。
他のエントラントも宿泊しているのか思いきや、「チーム関西」貸し切り状態です。
2年前の出場時が騒々しすぎて隔離されてしまったとか違うとか・・・。
宿に到着後、2時間ほど時間があるので仮眠を取って、すっきりしてからウエアに着替えて、迎えのバスに乗車して第1パドックに向かいます。

この第1パドックでコンテナに積めたマシンと再会します。
その後、すぐに第2パドックであるスタート地点に向かいます。
この日、日本全国で快晴だったのですが、ここ三宅島だけは違いました。

明け方からの曇り空が徐々に雨雲にかわり、第2パドックに移動する頃には激しい風雨になりました。

到着後、開会式があるのですが、とにかく風雨がひどくてみんなでテントに避難。
そしてレースは予定時刻通りにスタートしました。

1周6キロ・2時間30分のレースは溶岩と火山灰の中を走ります。
個人的には溶岩の変なグリップの良さに翻弄されました。
「石は滑るもの」と思って乗り上げたタイヤが滑らないでグリップするので、思いがけない進み方をします。
30分もすれば慣れてきましたが、本土では経験しなかった状況に少し驚きました。
レースは雨の影響で段々ワダチが深くなりはじめ、トレール車はアンダーやステップがひっかかりはじめて、そこら中で埋没する状況でしたが、無事最後まで完走できました。
ゴール後、寒さに震えてずぶ濡れのままお弁当をいただきましたが、温かいエビ汁がとにかくおいしかったです。

あまりの寒さに定番(?)のゴミ袋ベストを着用して走っていたくらいですw

昼食後に再び第1パドックに移動し、再びコンテナに車両を預けます。
ここで私服に着替えて、バスでレセプション会場に向かいます。
軽食を取りながらの表彰式です。

「チーム関西」からはオープンクラスの辻谷さんがクラス3位(総合14位)で入賞しました。

そして今回新設されたレディースクラス表彰には当チームのえりちゃんが優勝!

現ナマ賞金ゲットに笑いが止まりませんw

そしてなんといっても今回出場ライダー全員の目的はこの景品
「ヤマハ YZ125X」が1名に当たる!
みんな自分が当選する気マンマンでしたが、チーム関西は全員予選落ちというリザルトを残して去りゆきます・・・

僕個人の成績は総合21位(全130台)でフィニッシュ。
賞典外の招待選手を除けば18位なので、目標の20位以内は達成です。
その後、お宿に戻り本当の宴会のスタートです。
夜遅くまで、みんなと楽しくすごしました。
DAY3(日曜日)

最終日は朝から「ジオツアー」に参加しました。

西暦2000年やそれ以前に噴火した島の状況を観光資源として活用しているツアーで、自然の偉大さとそれと共に生きる人間の営みをしっかり感じ取ることができました。

フェリー出発前にはMFJのイベントとして、モトクロス国際A級の小島庸平選手とトライアルスーパーA級の黒山健一選手がデモ走行をしていて、島のみなさんにモーターサイクルのポテンシャルを披露していました。
そして全てのイベントが終わり、出航です。

昭和な雰囲気のテープ投げですが、お見送りにきていただいた宿のおかみさんや島の運営スタッフのみなさんとの別れを惜しみつつ、島を後にしました。
21時には東京湾に着岸。
一旦トランポを取りに行ってから再び辰巳埠頭でコンテナから降ろされたマシンを受け取って積載。
「帰るまでがエンデューロ」の通り、これからまた夜通し走って関西に戻ります。
交代しながら仮眠を取り、ノンストップで大阪へ。
着いたら明け方でしたw
DAY4(月曜日)
高橋店長を下したあと、そのまま神戸の店に向かいます。
到着したらすぐに開店・営業。
僕のエンデューロはDAY4の22時まで続くのでありました。
おしまい。
バイクショップねお
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