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JECLites参戦記 前編

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簡易式オンタイムエンデューロの名の通り、このレースに難しいルールはありませんでした。

短い距離のリエゾンは存在しますが、形だけで、その殆どを占めるSS(スペシャルステージ:タイム計測をする区間です)の結果のみで順位が決定します。

1周約8キロをBクラスは8周しますが、この8周は自由にスタートできます。

1周走って休憩してまた1周走るもよし、2周ずつ走って、休憩後、また2周でもよし。

もちろん、いきなり8周を続けて走ってもいいのです。

当日は気温も高く、熱中症の危険があるので、参加者のほとんどがある程度の休憩を挟みながら走りました。

これを午前に1ステージ、午後に1ステージ行います。

各ステージの制限時間は2時間30分です。


単純に1周のタイムアタックの繰り返しで、その合計時間が少ない人が優勝です。



コースの特徴としては、プラザ阪下のコースをフルに使用せず、タイトターンを多用して走行時間を長く取るレイアウトでした。

中でも特徴的なのが、このぐるぐる・・・。

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JECの爺が岳でもあった螺旋コースです。

他にもコーナーのひとつひとつが直角やヘアピン系だったりします。


レースはWクラスからC、B、Aクラスとスタート。

午前中の第一ステージはいつものエンデューロコースを逆走する形です。


1周目はJEC同様、下見走行なので、タイム計測はしません。

みなさん、ツーリングのように連なって走ります。

そして、いよいよレース開始の2周目です。

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スタート地点にあるカウントダウンタイマーをみて、15秒おきに1台ずつスタートしていきます。

Bクラスは1周8分~9分程度で周回。

Aクラスの上位は1周7分30秒~8分ですが、招待選手のモトクロス国際A級の田中教世選手は6分後半で爆走。

速すぎです。


第一ステージ終了後、すぐに掲示板にタイムと順位が張り出されました。

とりあえずクラス2位。

1位との差、45秒。

よし、昼からのステージで逆転を狙うぞ~。

で、1位を見てみると、友人のU西くん(といっても先輩なんですが・・・)でした。

見ず知らずの人に負けるとどうでもいいのですが、知り合いに負けるととても悔しくありませんか?

お互い、急にライバル心が出てきました(笑)


そんな第二ステージは、また次回に続きます。


その前にXPRESSJAPANさんでの動画です。



バイクショップねお


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