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東京モーターショー ヤマハ編

ヤマハのブースのオフロード車は既存のWR250Rとセロー250が展示。

今年は新型も出ない模様ですが、コンセプトマシンとして展示していたのが

リョウク

XTW250 陵駆

アウトドアライフの相棒というキャッチコピーがあります。

先の大震災の影響もあるのか、サバイバル意識の高い仕上がりになっていました。


エンジンは現行のセロー250、タイヤ廻りなんかはお馴染みTW系と見受けられます。

面白かったのが、このアンダーガード

スコップ

スコップのさきっちょになります。

柄は別体で
柄

マフラーの上部にある黄色いのがスコップの柄になります。


あと当然100V電源もあります。
ソケット

12Vから100Vへのインバーターが装備されているのでしょうか?


メーター廻りはシンプルですが、ナビつきです。
ナビ

ほかにも、サブライトが取り外せて懐中電灯になったりとか、サイドスタンドが両側にあったりとかとにかく装備がいっぱいでした。



昔、TTレイドがコンセプトマシンとして発表された時の思ったんですが、ヤマハはたま~に冒険心をくすぐるマシンを発表します。

パリダカへの参戦経験が、それを可能にしているのではないかな、と思っています。

このマシンが発売されることはないと思いますが、二輪車の可能性について問いかける1台ではないでしょうか。


他のメーカーに続く



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