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DT200WR

P1030430.jpg

S田さんの通勤マシン。


秋に一度エンジンが焼けてピストンを交換もしばらくしてまた焼き付き。

オイル系統は問題がないようなので、S田さん自信でシリンダを外したついでにクランク内にガソリンを満たして漏れを確認してもらうよう電話にて指示。

しばらくするとジェネレータ側(左側)からガソリンが漏れ出し、右側はクラッチケース内のギアオイルが増量。

クランクのオイルシールが左右とも抜けているようです。



年式は1993年。

19年前のゴム製品が劣化してもおかしくないです。

オイルホースも硬化が始まり、一度抜くと差し込んだ後にオイルが漏れてくる可能性もあります。

オイルが供給されないともちろんまた焼き付きます。



10年以上前に製造されたバイクに乗ってらっしゃる方はホースやシール類の劣化に注意してくださいね。


バイクショップねお
http://www.yamaha-motor.jp/mc/
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